赤ちゃんのせんべいはいつから?与え始める時期と注意点について解説

ベビーせんべい育児の方法
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こんにちは!なねです(*^^*)最近うちのちびちゃんは、私が食べているものに興味津々のご様子。

むすめ
むすめ

母ちゃん、何食べとん?うまそうやの〜。

大きくなるにつれて、大人の食べる物に目をキラキラさせてます( ^ω^ )ちびちゃんには、ちゃんと専用のおやつがあるんですけどね。笑

さて、今回は、赤ちゃんのおやつがテーマです!赤ちゃんの定番おやつといえば「ベビーせんべい」ですよね。ベビーせんべいの与える時期と与える際の注意点について解説していきます。

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ベビーせんべいとは?

ベビーせんべい

ベビーせんべいとは、名前の通り赤ちゃん用に作られたおせんべいです。味は非常にシンプルで、お米の味わいが強く、甘みはほんのりと言ったイメージです!メーカーによっても、いろいろ販売されており、シンプルな白のお米の味のものもあれば、野菜味や小魚やひじき、また栄養素が強化されているものまであります。

また、ベビーせんべいは、おやつに分類されるので、間食として赤ちゃんに与えるものです。おやつの与えすぎは、離乳食の食べつきが悪くなるなど、トラブルに繋がるので注意してあげましょう

ベビーせんべいはいつから与えていいの?

赤ちゃん はてな

ベビーせんべいの与え始める時期ですが、メーカーによっても少々異なります。大体7ヶ月ごろから食べれるものが多いです(^○^)ものによっては、6ヶ月ごろから食べれると表記してあるものもありました。また、赤ちゃんの成長に合わせて、与え始めるタイミングを見ることをおすすめします!

次に、ベビーせんべいを与える際の注意点についてみていきましょう。

ベビーせんべいを与える際の注意点

おやつの代表ともいえるベビーせんべいですが、赤ちゃんが安全に美味しく食べるためには、いくつか注意が必要です。

成長に合わせて、食べやすくする

同じ7ヶ月の赤ちゃんでも、成長には個人差があります。歯がしっかり生えている子もいれば、まだまだの子もいます。

始めてあげる際には、上手に食べれるか確認するために、少しずつ手で折って食べやすい大きさにしてあげましょう。また、お茶などの飲み物も用意することがマストです!

上手に食べれそうであれば、1枚そのままを渡して、様子を見ながら食べさせても大丈夫です。しかし、食べるのが難しそうであれば、慣れるまで小さく食べやすくしてあげてみてください^^無理をせず、安全に食べられるように考えながら与えてみましょう。

食べている際はきちんと見守る

ベビーせんべいを食べている時も、他に夢中になるものを見つけたら急に立ったり、遊び出したりすることがあります。この時、何が危険かというと、喉に詰まらせてしまう事です。口の中にせんべいがある状態で、動くのは危ないので、ベビーせんべいを食べている際は、食べ終わるまで見守りましょう。

また、食べている途中で寝転び出したら、ベビーせんべいを取り上げて状態を起こして下さい。これも窒息の危険があるので、注意しましょう。

ベビーせんべいをはじめとするおやつを食べる姿勢は、きちんと座っている状態が安全です。

与える量や時間に注意

欲しがるから、ついついたくさんあげたくなってしまう・・・なんてこともあるかと思います。しかし、ベビーせんべいをはじめとするおやつの与えすぎは、赤ちゃんのお腹をいっぱいにしてしまいます。また、離乳食前にあげてしまうと、離乳食の食べが悪くなってしまいます。なので、与える量と与える時間に注意して、離乳食の邪魔しないようにしましょう。

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まとめ

赤ちゃん 好奇心

赤ちゃんが大好きなベビーせんべいです。与え方を考えて、安全に美味しく赤ちゃんに食べてもらいましょう^^

余談ですが、同じ白いお米の味のベビーせんべいでも、メーカによって甘さやかたさ、食感なども全然違うんです!なねは、いつも新しいメーカーのものを買うとちびちゃんと一緒に食べています。笑

お気に入りのベビーせんべいを探すのも楽しいですよ(*^^*)!

 

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