つわりの種類!妊娠初期に現れるつわりにはどんな症状があるの?

つわりの症状妊娠から出産
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つわりとは妊娠初期に起こる症状です。

hcgホルモンという妊娠を継続させるために

必要なホルモンが急激に分泌されることが

つわりの原因であると言われています。

 

安定期に入る5ヶ月ごろには

だんだんおさまってくる

と言われていますが、

こちらも個人差があり

妊娠しても全くつわりがなかった

という人もいれば、

出産までつわりの時の症状が

続く人もいるので

人のからだは不思議なものですね。

 

人によってのつわりの有無や強弱は

まだ解明されていないそうです。

それではつわりの種類を

少し説明していきます。

 

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吐きつわり

つわりの症状

 

これは一番有名なのではないでしょうか?

ドラマでよくみるトイレでうっ・・・

となっているシーン。

強い吐き気を感じたり

そのまま嘔吐してしまう症状です

 

食べても食べなくても

気分が悪くなり嘔吐してしまいます。

私はこの吐き悪阻に6ヶ月まで悩まされ、

次第には水さえ受け付けなくなり

6キロ以上痩せてしまい病院にて

点滴通院しました。

本当にしんどかったです。

もうこの数ヶ月で一生分吐いただろう

ってくらい。笑 

 

とりあえず脱水にならないように

水分だけは取りましょう。

この時期はご飯が少々

食べれなくても赤ちゃんは

不思議なことにしっかりと

成長してくれます!

生命の力強さを感じました。

 

食べつわり

 

食べつわりによって食べ過ぎている

 

空腹が常にしんどく

何か口に入れておかないと

気分が悪くなる症状です。

この悪阻がある人は吐きつわり

の人と対照的に

口に食べ物を入れておかないと

気分が悪くなる分

体重が増加してしまいがちです。

朝起床時の空腹がしんどく、

枕元に起きてすぐに口にできるもの

を置いておくといいそうです。

 

よだれつわり

このつわりは私は妊娠するまで

知らなかったのですが、

常によだれが口の中でたくさん

分泌されることによって

不快感が続くそうです。

すぐよだれを出すことができる

環境にいたらいいのですが、

外出先や仕事中などそうもいかない

場合はしんどいですよね。

一説によるとバナナや肉などの

ビタミンB6を多く含む

食べ物がいいそうです。

 

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まとめ

妊娠初期症状に味覚・嗅覚の変化と

以前説明しましたが、

このつわりの時期には食べ物の好みが

日によっても凄く変化していきます。

私の場合はウインナーの入った

惣菜パンとカルピスとリアルゴールド

ばかり食べていました。

 

元々大好きだったグラタンはなぜか

ホワイトソースの味が全く感じられなく

美味しくなかったですし、

チョコやココアに至っては

欲しくて食べたのに

いつも食べた後に嘔吐していました。

 

また酸っぱいものを欲するのも

よく聞きます。

梅干しやレモンのお菓子など口の中が

すっきりする物は重宝しました。

ある日はハンバーガーやポテトが食べたい!

またある日は、いちご味の

カップのかき氷が食べたい!

昨日おいしかったものが

翌日は全く美味しくないなど。

微妙な味の違いにも敏感になり

「○○(メーカー)のものじゃないとダメ!」

なんて言って買って来てくれる

旦那を困らせました。 

 

余談ですがつわり時から

みかんが本当に美味しく感じ、

結局出産まで1日3〜5個みかんを

べ続けてましたが

こどもは黄色ちゃんではなかったです。

(みかんを食べすぎると手が黄色くなるあれです・・・笑)

周りの出産した人に聞いても

食べ物の好みやつわりの

有無・強弱は十人十色

なのでいろいろ聞いたり調べてみるのも

非常に興味深いものです。

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