哺乳瓶で母乳を!混合育児だけでない、哺乳瓶の絶対的メリット

こんにちは!混合育児から完全ミルクに最近移行したなねママです。

完全ミルクなのでなねさんは哺乳瓶の洗浄→消毒→乾燥に毎日追われています。

でも、でも、でも!

完全母乳でも哺乳瓶が必要です!

完全母乳なので哺乳瓶を買ってないよ!そんなお母さん!

確かに完全母乳の場合、お母さんから直接母乳をもらうので

一見哺乳瓶は必要がないかと思われます。

しかし、それではお母さんの乳首しか受け付けなくなるかも??

このケースでは、急に誰かに預けないといけない時や

保育園に入れる時に困ってしまいます。

そのために完全母乳育児でも哺乳瓶を取り入れ、

赤ちゃんに慣れてもらう事は非常に大切です。

そもそも哺乳瓶とお母さんの乳首の違いはなんなのでしょうか?

哺乳瓶の乳首とお母さんの乳首の違いは

お母さんの乳首は直接お母さんの肌の温もりを感じることができ、

なお程よい温かさと安心感を赤ちゃんに与えます。

心臓の音も近くで聞くことができるので

よりリラックスした状態で授乳してもらえます。

一方哺乳瓶の乳首は、シリコン製。

おっぱいの感触とは異なり、

吸う強さによって出てくるミルクや母乳の量も違えば、

吸い心地も違ってきます。

お母さんの乳首が大好きな赤ちゃんにとっては

哺乳瓶の乳首は受け入れがたいという子も少なくはありません。

そもそも哺乳瓶を使うのは混合育児だけではない

哺乳瓶と言えば、混合育児や完全ミルク育児のイメージが強いですが、そもそも論でそんなことはないんです。

むしろ、使えないことのデメリットの方が大きいです。

バツをする女性

ちなみに、混合育児についてはこのあたりが参考になります。

哺乳瓶で飲めないと

哺乳瓶を使えない赤ちゃんには3つのデメリットがあります。

  • 誰かに預けることができない
  • 保育園に入るときに困る
  • 将来、母乳が足りなくなったときに困る

詳しく解説して行きます。

誰かに預けることができない

急な用事や出かける時に誰かに預ける可能性が出てきます。

その際、哺乳瓶を使えなければお母さんは

赤ちゃんを預けて外出する事はできません。

どこにでも赤ちゃんを一緒に連れて行き授乳をするという事は大変です。

哺乳瓶で飲むことができれば、安心して預けて出かけることが出来ますよね。

保育園に入るときに困る

産後数ヶ月で職場復帰しなければならない場合、

保育園に入れることがあります。

保育園ではもちろんお母さんはいないため、

赤ちゃんは保育士さんから哺乳瓶でミルクをもらわなければなりません。

保育園

将来、母乳が足りなくなったときに困る

現在はお母さんからのおっぱいだけで足りているかもしれませんが、

おっぱいの出が悪くなったり、病気による薬の服用よって

授乳できなくなる可能性も。

その際に、哺乳瓶を使ってミルクで足りない分を補っていく必要があります。

哺乳瓶で飲めない子はそのような急なケースに対応できず

お母さんも困ってしまいます。

混合育児だけではない!哺乳瓶で母乳をあげることのメリット

完全母乳育児でも哺乳瓶を使えてデメリットはないです。

哺乳瓶=ミルクではなく、哺乳瓶で母乳をあげるという発想を持てば

もしもの時に、哺乳瓶で授乳することができます。

  • 搾乳した母乳をあげることができる
  • お母さんの乳首トラブルの時に役立つ

搾乳した母乳をあげることができる

胸が張ってしまい痛む時、搾乳します。

直接おっぱいしか飲めない子は、勿体無いですが搾乳した母乳を

処分しなくてはなりません。

しかし、哺乳瓶で母乳を飲むことができれば、

その搾乳した母乳を温め直し次の授乳時に与えることが出来ます。

哺乳瓶であげるための搾乳した母乳の正しい保存方法と注意点です。

  • 搾乳した母乳は清潔な哺乳瓶などに入れラップをし冷蔵庫で保存する。
  • 雑菌の繁殖や衛生面の考慮から次の授乳に使用することが望ましいが冷蔵保存ならその日のうちに使用しましょう。
  • 湯煎で人肌に温めて赤ちゃんにあげましょう。
  • 飲み残しは勿体無いですが、雑菌が繁殖しやすいので処分して下さい。

なねさんは以前この搾乳機を使っていました。☟

電動は高いので手動のものを買いましたが、そこまで手も疲れず、使いやすかったです。

お母さんの乳首トラブルの時にも

直接母乳の授乳において乳首トラブルはつきものです。

傷や痛みがある時に直接乳首を吸わせる事はお

母さんにとってもとてもしんどい事ですよね。

それでも母乳で育てたいお母さんは自分で加減をしながら搾乳し、

それを哺乳瓶にて与えることが出来ます。

では、哺乳瓶の乳首にはどんなものを使うと良いのでしょうか?

混合育児にもおすすめ哺乳瓶・乳首

なねママがおすすめする哺乳瓶はやはりプラスチック製です。

我が家にはガラス製とプラスチック製があるのですが、

外出時の重さや割れるリスクを考えると

プラスチックの方が何かと便利が良いです。

ピジョンの母乳実感の哺乳瓶は有名ですよね!

とても使いやすく我が家でも愛用中です。

いずれたくさんの量を飲むことになるので

あらかじめ大きめのものを購入しておくと良いかもしれません。

可愛いデザインのものもたくさんあるので選ぶのも楽しいです。

また哺乳瓶に使用する乳首も月齢によって異なるので

購入時には注意しましょう。

メーカーにもよりますが、ピジョンのものだと以下のようになっています。

  • 新生児〜 SSサイズ
  • 1ヶ月頃〜 Sサイズ
  • 3ヶ月頃〜 Mサイズ
  • 6ヶ月頃〜 Lサイズ
  • 9ヶ月以上 LLサイズ

なねさんは今これを使っています☟

まとめ

完全母乳育児でも哺乳瓶を使うことができると、

保育園や他の人に預ける時、お母さん自身の母乳の出や

乳首トラブルの時などお母さんにとっても赤ちゃんのとっても

たくさんメリットがあります。

少しずつ赤ちゃんに慣れてもらい、

授乳方法の幅を広げることができるといいですよね。

3ヶ月をすぎ、哺乳瓶でミルクを飲む我が子に成長が!

最近、ミルクをあげる時に上手に哺乳瓶に手を添えて飲もうとしています。

その姿が本当に愛らしくて、、

それと同時に成長の速さを感じているなねママでした。

最初は飲まされるがままで飲むことに必死だったのに、

自らの意思で哺乳瓶をつかもうとしています。

もうすぐしたら自分の力で哺乳瓶を持って

飲むことができる様になるんですよね!

成長が嬉しいような少し寂しいような・・・。笑

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