混合育児でママの負担を軽減!生後5か月までのミルクの量を月齢別に解説!

混合育児 ミルクの量 5か月育児の方法
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ポメさん
ポメさん

僕ね、混合育児っていったい何が「混合」なのかわからないんだ…

教えて、なねさん!

 

 

なねさん
なねさん

混合育児とは、母乳とミルクを併用して育児をしていく方法です。

 

混合育児であれば、母乳を飲ませることができない時、ミルクを飲ませることができるので、ママの負担を軽減することができますよ。

 

 

この記事では、生後5か月までのミルクの量を、月齢別に解説していきます。

 

母乳の出方や赤ちゃんによって必要量は異なりますが、1つの目安として、是非参考にしてみてください。

 

【注意】この記事は、母乳メインの混合育児について解説しています。

 

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混合育児 ミルクの量 5か月

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混合育児のミルクの量:新生児~生後1か月

 

出産直後は、母乳の量が不安定になる傾向があります。

 

なので、まずは母乳を飲ませてあげた後、足りない分をミルクで補うようにしましょう。

 

母乳の出が悪い場合は、無理に搾乳せず、1回分のミルクをあげるようにしましょう。

 

ただし、ミルクをあげ過ぎてしまうと、腹持ちがいいためすぐにお腹いっぱいになったり、母乳を嫌がるようになったりする可能性があるので注意が必要です。

 

【ミルク目安】
  • 足りない場合:1回20~40m
  • ミルクだけ :1回分のミルク缶目安量参考(平均80ml)

 

 

 

混合育児のミルクの量:生後1か月~生後2か月

 

この頃には、母乳の出る量が安定してくる傾向があります。

 

母乳がしっかり出る場合、無理にミルクを追加で飲ませる必要はありません。

 

ミルクは母乳が足りない場合に、追加で飲ませるようにしましょう。

 

母乳が出ているか分からない場合は、母乳を搾乳して量を計りながら飲ませてあげるのがオススメです。

 

飲んだ母乳の量が分かり、追加のミルクの量が決めやすくなります。

ミルクの作りすぎを防げますよ。

 

 

 

【ミルク目安】
  • 足りない場合:1回30~40m
  • ミルクだけ :1回分のミルク缶目安量参考(平均80ml)

 

 

※ミルクの目安量は明治のほほえみの表記を参考にしています。

 

なねさん
なねさん

いろんなミルクを試飲したなねさん的に、ほほえみは調乳時にほんのり甘い匂いがし、なんだかおいしそうです(笑)

 

 

 

 

混合育児のミルクの量:生後2か月~生後3か月

 

赤ちゃんが3時間くらいまとめて寝るようになるため、夜間の搾乳間隔が空き始めます。

それでもまだ母乳をまとめて飲むことはできないため、夜間は腹持ちの良いミルクにするのがオススメです。

こちら☟の記事が参考になるかと思います。

 

 

昼間は母乳+足りない分はミルク、夜間は1回分のミルクにしてみましょう。夜間搾乳の回数が減り、ママの休む時間が増えますよ。

 

 

 

【ミルク目安】
  • 足りない場合:1回30~60ml
  • ミルクだけ :1回分のミルク缶目安量参考(平均160ml)

 

 

 

混合育児のミルクの量:生後3か月~生後4か月

 

ママも赤ちゃんも、授乳のペースがわかってきます。

間隔が3時間以上空いたり、体重が1日約30g~45gほど増えていたりすれば順調と考えていいでしょう。

 

間隔が3時間もたない場合はミルクを増やし、4時間以上空く場合はミルクを減らすなど、赤ちゃんの調子に合わせて調節しましょう。

 

 

【ミルク目安】
  • 足りない場合:1回40~80ml
  • ミルクだけ   :1回分のミルク缶目安量参考(平均180ml)

 

 

 

 

混合育児のミルクの量:生後4か月~生後5か月

 

赤ちゃんが飲むの量が安定してきます。

1回の授乳で、母乳とミルクが合計200mlになるようにあげましょう。

 

寝る前は腹持ちの良いミルクだけにすると、赤ちゃんによっては夜通し寝るようになりますよ。

 

 

【ミルク目安】
  • 足りない場合:1回50~100ml
  • ミルクだけ   :1回分のミルク缶目安量参考(平均200ml)

 

 

 

 

おわりに

 

以上が、生後5か月までのミルクの量の解説でした。

今回は、母乳がある程度出る場合を想定しています。

 

なねさん
なねさん

母乳の出る量や赤ちゃんの様子によって、追加するミルクの量は変わります。

 

授乳の間隔や体重の増え方、トイレの回数などで、母乳やミルクが足りているか確認しましょう。

 

 

 

それでもわからないことがあれば、お医者さんや助産師さんに相談・確認をするようにしましょう。

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