母乳とミルク,混合育児の方法はどれがいい?それぞれのメリットデメリットも

母乳 ミルク 混合育児育児の方法
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こんにちは!

授乳方法は人それぞれ!と言われても、、、、

「母乳で育てないと病気になるよ~」

 

なんてことを義母や知り合いのおばちゃん達から言われると不安になりますよね。

 

でも、、、、

 

新生児~生後1カ月までは混合育児、

それ以降は完全ミルクのなねママです。

 

母乳 ミルク 混合育児

 

今日は授乳方法についての本当の部分を

お話をしていきます!

 

赤ちゃんのごはん、エネルギーの源となるのが

『母乳』『ミルク』

 

病院でも周りの人からもとにかく、なねさんは

 

「母乳!」

 

みたいな感じで、母乳育児を勧められました。

 

しかし、出産後すぐたくさんの母乳が出るわけではありません。

 

乳腺を開通するマッサージを入院期間ずっとやって

出てくる様になったのは私の場合ほんの微量でした。

 

それでも入院期間中からずっと赤ちゃんの生活リズムに合わせて

3時間おきに授乳します。

 

体質によってはたくさん出る方も居ますが、

私はなかなかお乳が出ず

少量ずつしかあげる事ができなかったため

他の人の倍以上授乳に時間がかかってしまいました。

 

それがだんだんストレスになってきてピーク時には

授乳の時間が来るのが苦痛になっていた時も・・・

 

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母乳育児の方法

 

出産直後のお乳は「初乳」と言われて、

分娩後数日しか出ない少し黄色をしたお乳です。

 

量もわずかしか出ませんが

この「初乳」には

 

タンパク質やタウリン、ラクトフェリンなどの成分が多く含まれ

栄養素がとても多いうえ

 

赤ちゃんに免疫力を与えてくれるのでとても大切です。

 

おそらく病院ではこの「初乳」をしっかり赤ちゃん与えるため

 

時間がかかっても母乳を与えることを推奨していたのだと思います。

 

そこから「移行乳」→「成熟乳」と変化していきます。

 

粉ミルクのない時代から赤ちゃんは元気に育っています。

 

それほど『母乳』には

赤ちゃんんにとって大切な栄養素や免疫が含まれているという事です。

 

また直接肌でふれあう事は愛情形成にとっても大切な事です。

 

母乳を分泌させるホルモンである「オキシトシン」

子宮を収縮させる働きがあるため、

 

産後のお母さんの体の回復を早めてくれるというメリットも!

しかし、母乳育児の赤ちゃんによっては

哺乳瓶を吸わなかったり、

 

ミルクに慣れてしまうと、

ミルクを飲まないという子もいるそうです。

 

パパや他の人にちょっと預けないといけない時

困ってしまう場合もあるという事ですね。

 

混合育児の方法

 

混合育児とは、母乳とミルクの両方を赤ちゃんに与える方法です。

 

イメージでは母乳で足りない部分をミルクで補うという感じです。

 

混合育児でも、

  • ミルクがメインの場合
  • 母乳がメインの場合

 

と大きく2つの方法があります。

それぞれの方法やメリットについてはこちらで解説しています。

 

混合育児!ミルクメインのらくらく授乳,その方法とメリットデメリット!

混合育児!やっぱり母乳をメインがいい?授乳におけるたった1つの結論

 

現在たくさんのメーカーから

粉ミルクが発売されています。

 

メーカーによって味やプラスαの栄養素も少し違う様で

自分の子にあった粉ミルクを探す必要があります。

 

私は現在こちらの混合育児の方法をとっており、

試しに何社かの粉ミルクをあげてみたのですが、

やはり好みがあるみたいなのか

 

食いつきがいいものとそうでないものが

ありました。笑

 

ですが,混合育児だと誰かに預ける場合

ミルクを飲んでくれるので助かります。

 

パパや他の家族も哺乳瓶を通して

赤ちゃんに授乳する事ができるので

コミュニケーションの面においてもいいですね。

 

母乳だけだと

おかあさんひとりしか授乳する事ができないので

これは混合育児のメリットと言えます

 

ミルク育児の方法

 

ミルク育児は母乳を与えずミルクだけで行う方法です。

 

お乳の出が悪かったり、

治療中の病気があり薬を服用する必要があり

母乳での授乳ができなくなってしまう場合や、

早目に仕事復帰しないといけない場合など

その様な場合に選択される事が多い方法です。

 

こちらもメリットは混合育児にあげたように

他の人に授乳してもらえる事ですが、

 

粉ミルクってメーカーにもよりますが

本当に高価なものなんです。

 

800gの大きい缶のものが

おおよそ2000〜3000円ほどし、

 

それがあっという間になくなってしまうので

 

お金は多めにかかってしまいます。

 

しかし、今の粉ミルクは『母乳』に成分を近づけていことを

売りにしているものも多く

栄養素もしっかり入っているので

 

赤ちゃんにちゃんと栄養をあげることができます。

 

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まとめ

授乳方法はいくつかあります。

 

個人の事情や家庭の事情もあると思うので

「こうでないといけない!」と

押し付けるのはよくないです。

 

自分にあったベストな方法を選んでみると

授乳の時間が楽しくなりますよね。

 

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