【授乳中ママのお悩み解決】母乳と哺乳瓶を使ったミルクはどっちがイイの?

哺乳瓶 母乳 どっち育児の方法
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こんにちは!授乳中ママのよくある悩みを解決しようと思う、なねママです。

 

ポメさん
ポメさん

母乳と哺乳瓶を使ったミルクはどっちがイイの?って頭を悩ませているママさんって意外に多いんだそうですよ、なねさん!

なねさん
なねさん

これって意外と悩むママが多いんですよね!

結論としては状況によって使い分けるのがいいんだけど、母乳のメリットとミルクのメリットをあげながら解説していきますね!

 

哺乳瓶 母乳 どっち

 

 

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母乳で授乳するメリットは3つ

 

母乳で授乳をするメリットは3つあります。

 

  • ミルク代がかからない
  • ママの子宮回復に良い
  • 赤ちゃんを守る役割がある

 

混合育児 母乳メイン

 

 

ミルク代がかからない

 

当然ですが、母乳はミルク代がかからないです。

今は便利な世の中になって哺乳瓶と一緒にミルクセットを持ち歩くママも増えました…

 

ちなみに、なねさんは外出時(4時間の場合)のセットは

  • お湯の入ったステンレスボトル
  • 水(赤ちゃんの純水)
  • らくらくキューブ
  • 哺乳瓶(2本:1本は予備)

 

です!

 

でも昭和時代のママは、みんな母乳メインで育てていたようですよ。

 

※あかちゃんの純水は加熱殺菌されていて、調乳に適したお水ですよ!

ママの子宮回復に良い

 

母乳を授乳する際にオキシトシンというホルモンが分泌されます。

 

実はこのオキシトシンが、産後の子宮回復の手助けをしてくれることがわかっているのです。

 

また赤ちゃんもママと肌が触れ合うことで安心感に満たされ、赤ちゃんの免疫力が高まることもわかっています。

 

 

赤ちゃんを守る役割がある

 

母乳には赤ちゃんを守るための抗体や酵素・ホルモンなどの免疫力を高める成分がたくさん入っています。

 

だから母乳で育った赤ちゃんは健康面で体を丈夫にしたり、病気から守ったりするメリットがあるのです。

 

 

哺乳瓶を使ったミルク授乳のメリット

 

次に哺乳瓶を使ったミルク授乳のメリットについて解説します。

 

ミルク授乳のメリットは2つ

 

  • ミルクを飲ませる量がわかる
  • ママ以外でも授乳ができる

 

混合育児でミルクメイン

 

 

ミルクを飲ませる量がわかる

 

哺乳瓶には目盛りが表示されているので、ミルクを作る量が把握できますよね!

 

飲ませすぎに注意することができるので安心です。

 

またおっぱいの出が少ない時もありますが、そんな時は母乳で足りない分をミルクで補えます。

 

 

ママ以外でも授乳ができる

 

当たりまえですけど、ミルクなら哺乳瓶を使うのでママ以外でも授乳ができます。

 

母乳が出ない‥パパでも授乳ができるのです。

 

これって大きなメリットですよね!

 

その間ママは、家事に専念できるしホッとするリラックスタイムも作れるのでイイですよね。

 

それから哺乳瓶なので場所を気にしなくてもいいです!

 

男性 授乳

 

 

 

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まとめ:母乳と哺乳瓶を使ったミルクはどっちがイイの?

 

結局、「母乳と哺乳瓶を使ったミルクはどっちがイイの?」の結論です。

 

それは

  • 状況に応じて使い分けると良い

 

というのが答えになると思います。

母乳と哺乳瓶を使ったミルクのどちらもメリットがあります。

 

そこを上手に使い分けて、お腹を空かした赤ちゃんに授乳をすることが、ママにとっても赤ちゃんにとっても一番良いことではないでしょうか?

 

母乳が与えられる時は母乳メインにして、おっぱいの出が悪い時や外出先では哺乳瓶にミルクでO K!これでスッキリ解決です。

 

 

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