妊娠中のヘアカラーもこれを気を付ければ大丈夫!おすすめ方法を紹介

妊娠中 ヘアカラー おすすめ妊娠から出産
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こんにちは!なねママです。

なねさん
なねさん

最近子育てに少しずつではありますが、慣れてきた私です。街中で見かけるオシャレなママさんに憧れております・・・。

 

むすめ
むすめ

ファッションもヘアメイクも同じママさんとは思えないくらいキラキラしてるよね。

 

なねさん
なねさん

ぬわぁ~~~~~(´;ω;`)

そんな私はまず現在のボアボサヘアから卒業すべく、子供ちゃんをパパに預けて美容院に行くところからはじめます☆笑

さて本日のテーマは「妊娠中・産後のヘアカラー事情」についてお話しして行こうかなと思います。

  • 妊娠中ってヘアカラーしてもいいの?
  • お腹の赤ちゃんに影響はあるの?
  • 産後はいつから美容院に行っていいの?母乳に影響は?

気になるママさんは多いと思います。

結論からいって、気を付けるべきポイントを押さえれば心配ないですよ(^^♪

では紹介していきますね。

男性の人も奥さんにはキレイにいて欲しいですよね。これから紹介する方法を教えてあげてくださいね。

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妊娠中のお母さんの身体の変化

妊娠するとお母さんの身体は、赤ちゃんを守り育てる身体へとチェンジしていきます。

つわりがはじまり、お腹も大きくなっていきます。また意外にも肌によるダメージを受けやすくなっています。

今まで全く異常が現れなかった化粧品やスキンケア用品をはじめ、妊娠中は肌に使用するものに特に気を付けていく必要があります。

妊娠中ヘアカラーをする事はOK

しかし、ヘアカラーは妊娠していなくても肌に合わなかったら赤みや痒み、痛みなどの頭皮トラブルを引き起こしてしまう事があります。

特に妊娠中は以前より肌がデリケートなのでヘアカラーを楽しむ際、特に頭皮へのダメージのことを考慮する必要性があります。

また月を重ねるごとにお腹も大きくなります。そういったことを踏まえ、使うヘアカラー剤や行く時期をきちんと選びましょう。

 

ヘアカラーは胎児に影響があるの?

お腹の中の赤ちゃんはお母さんから栄養をもらってスクスクと大きくなっていきます。

ヘアカラーは薬品であるため、

もしかして頭皮から吸収されて赤ちゃんに伝わってしまう事はあるの?

 

 

など心配にもなるでしょう。

しかし、ヘアカラーによって赤ちゃんへ影響は特にはないそうです。

 

妊娠中にもヘアカラーを楽しみたい!そんなお母さんへおすすめポイント!

でも、妊娠中でもヘアカラーを楽しみたいですよね。そんなお母さんへ、妊娠中にヘアカラーをする際に気を付けるべきことのポイントを4つと、私の体験談をお話しします。

自分の身体をよく理解しておきましょう

妊娠中は、月によって身体も変化していきます。つわりの時はヘアカラー剤の匂いが合わないかもしれません。

お腹が大きくなった施術中の長時間同じ姿勢で椅子に座っておくのはしんどいです。

また大きくなったお腹により膀胱が圧迫されトイレも近くなります。当たり前ですが検診時に安静を言い渡されている場合は絶対NGです。自分の身体をしっかり理解した上で美容室に行く時期を選ぶと良いでしょう。

 

セルフカラーより美容室で!

普段セルフカラーで染めている方も、妊娠中は美容室でヘアカラーをすることをお勧めします。

なぜなら先ほども述べたとおり妊娠中の肌は非常にデリケートです。

お金が少しかかってしまいますが、美容室で妊娠中ということをわかっていただけると薬剤を直接肌につけないなど配慮をしてもらえます。

 

オーガニックヘアカラー

選ぶならこれ!!

美容師の友人に妊娠中のヘアカラーについて相談したところ肌への負担が少ないオーガニックヘアカラーがいいよと言われました。

取り扱いがあるところは限られている様なので美容院へ事前に問い合わせしてみるといいでしょう。

とってもお勧めです!

 

行くならこの時期を

妊娠中美容院に行くのにお勧めな時期は安定期に入った5ヶ月頃から8ヶ月ごろの間がベストです。

つわりの時期は匂いなどにより急に気分を悪くする可能性もあり、8ヶ月以降になるとお腹も大きくなって長時間同じ姿勢で座っている事はかなりしんどいです。

また8ヶ月以降になっていると急に陣痛や破水をしてしまう可能性もゼロではありません。

よって美容室に行く時は余裕を持った時期に行きましょう。

 

私が妊娠中美容院に行った時の体験談

私は7ヶ月の終わり頃にヘアカラーとカットをしに美容院に行きました。

事前にオーガニックヘアカラーを取り扱っているところで、かつ予約時に妊娠7ヶ月であることを伝えました

美容室ではは頭皮に直に薬剤をつけない様にヘアカラーをしてくださり、終始体調やお手洗いのことを気にかけてくださいました。

頭皮トラブルはなかったのですが、やはり長時間になるので頻繁にお手洗いに行きたくなるのと、大きいお腹で同じ姿勢による施術は思いの外しんどかったです。特に腰が痛すぎました・・・。

またこれもしんどかった事は「シャンプー」なんです。

仰向けになると、お腹により肺が圧迫され非常に息苦しい!

最初は大丈夫かなと思っていましたが、後半冷や汗をかいていました・・・。

やはり余裕を持って美容室に行くべきだと思いました。

 

産後すぐはヘアカラーしてもいいの?

産後美容室に行くタイミングは1ヶ月検診でお母さんが病院の先生からOKを言ってもらってからが良いとされています。

出産後1ヶ月はゆっくり身体を休めるべき期間とされているので、その間はゆっくり休みましょう。

また産後はホルモンバランスの変化で非常に髪の毛が抜けます。

体が不安定の中無理にヘアカラーをしてしまうと、抜け毛をより促してしまう事もあるので、その際は体調が万全となるまでヘアカラーを我慢した方が良いです。

 

母乳を通して赤ちゃんへの影響

妊娠中のヘアカラー同様、母乳を通して赤ちゃんへの直接的な影響はないと言われています。

 

産後の気分転換におすすめ

産後家でずっと子育てをするお母さんにとって、旦那さんや他の家族に赤ちゃんを預け美容院に行く事は精神的にとてもリフレッシュできる方法です。

協力が得られるときに、気分転換に美容院に行くと外からも綺麗になり気持ちも明るくなりますよ。

 

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まとめ

今回は妊娠中・産後のヘアカラー事情についてお話ししました。

自分の身体をよく理解した上で美容室に行くことは悪いことではありません。

「時期を選ぶ」「体調を理解する「美容室へ妊娠中・授乳中であることを伝える」

以上を守って気持ちよく美容室でヘアカラーを楽しんでくださいね。

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